2007年08月25日

義務教育って誰のため?

義務教育。皆さん受けてきましたよね?あれってなんとなく変だと思ったりしませんでしたか?
どうしてなんでしょう?
もちろん理由はあります。

私たちは、小中の9年間も義務教育として学校に通います。さらに高校3年間もほとんどの人が通ってますよね。そこでは、国語・数学・理科・社会などさまざまな教育をしてくれます。そして、将来自分たちがどこでも働けるようにしてくれます。中には、趣味として?と思えるようなものまで教えてくれます。
教わったことって覚えていますか?
ある人たちにとっては、とても重要なことでした。

にもかかわらず、なぜか世の中で生きていく上で必ず必要な、個人のお金のことについての教育ってすっぽり抜け落ちています。それこそ利子・利息やお金の貸し借りに関すること。単利に複利といったことから、税金のことなどなど。サラ金で自己破産なんて教育不足以外の何ものでも無いですよね。
そう思いませんか?
誰にも教わって無いんじゃないですか?

実は、世の中の構造上、どうしても必要なことだからなんです。それは、サラリーマンを大量生産したいから。一握りの雇う側と、大多数の雇われる側。会社にとっては、物言わずにただひたすら働いてくれる人がどうしても必要です。そんな人たちにお金の知識は不要です。お金の知識なんか無いほうが良い。雇う側から見れば・・・です。国も、潤うためには会社が儲かる方がよい。だから、そんな人たちを作り出すシステムをつくる。それが今の義務教育なんですよね。寂しいですけどね・・・

 

posted by エコラ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

『アリとキリギリス』で伝えたいことって?

私たちは、こつこつと働くのが普通だと教えられてきました。でも、それって本当でしょうか?
あなたは理由を知っていますか?

「アリとキリギリス」という童話があります。その中で、キリギリスは夏の間、怠けて楽しみます。ですが、アリはそんな中もただひたすら働き続けます。そして、それが私たちの実世界の中でも、美徳だと考えられてきました。
なぜずっとそう教えられてきたのでしょう?
実は、そういった人たちがいることで社会が成り立っているからです。

しかし、そんなアリのように一生働き続ける生活が本当に幸せなんでしょうか?本当は、夏も冬も楽しむ。そんな生活の方が楽しいと思いませんか?
当たり前ですよね?もちろん、自分のなすべきことに全力を注げるからです。

そんな生活なんて無理?いやいや、実際に世の中の数パーセントの人たちは、そういう生活を送っていますよ。そう、発想の転換が必要なだけです。それにしても、そんな風に無理って思わせてしまう。「アリとキリギリス」って本当に怖い本だと思います。

posted by エコラ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

時間とお金の両方を手に入れるために☆

”人生の成功”について、考えたことがありますか?
あなたはそれを知る必要がある。そうでしょう?

私たちは、日頃、ただこつこつと働くことが重要だと教えられてきました。
なぜ一生懸命働くことが重要なんですしょうか?

実は、社会のためにどうしても必要な人たちだからです。
しかし、日々一生懸命働いたからといって、”人生の成功”が手に入るとは思えません。

ところでいったい、人生の成功とはなんなのでしょう?
それは、自分の一生涯の目標が見つかり、そしてそれに向かって走ることができることでは無いでしょうか。
そう考えると、そのために必要なものが出てくるはずです。

では、お金は重要じゃないのでしょうか?

いえいえそんなこともありません。お金はあくまでも目標を達成するための手段として必要です。それと同時に、目標を達成するのに必要なものもあります。

それはなんでしょう?

それは時間です。お金と時間。これが重要なんですね。

実は、その為にはちょっとした考え方の転換が必要なんです。

さてそれはなんでしょう?

それは、また別の機会に。

posted by エコラ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

「金持ち父さん 貧乏父さん」って本を知っていますか?

結構有名なんですが、「金持ち父さん 貧乏父さん」って本、聞いたことあります?ひょっとして読みました?
ロバート・キヨサキの書いた本なんですが・・・どうでしょう?

この本、結構前にベストセラーになった本なんですね。お金持ちの(友人の)お父さんと貧乏になってしまった実の父。2人の父を持つ著者が、その考え方の違いを自身の経験を元に書いた本で、アメリカの本なんですが、これがまた日本でも十分に通じるほどの内容なんです。
まぁ、他にも似たような考え方を書いた本が無いわけではありませんが、そんな本って読んだ事ありますか?

その中で書かれている内容ですが、サラリーマンを続けることの意味と人生の目標を達成するための考え方についてです。またこれがハンマーで頭を殴られるぐらいの衝撃で自分の世界が開かれる内容なんですよ。
きっとインパクト大だと思います!!

本当に良い本ですよ。ぜひ一度、読んでもらいたい。きっとあなたの人生に何らかの変化を与えること請け合いです。ただ、ちょっとだけ厚い本なんですよね。ぜひ、そこを耐えてもらえれば・・・
その上で、もし、面白いと思ってくれた人。もし良かったら、一緒にラットレースから抜け出す努力をしてみませんか?

このメアドまで!!
e-mail:cadliba+info@gmail.com

ちなみに私の自己紹介はここにあります。
http://blog.so-net.ne.jp/cadliba/

それでは!!

posted by エコラ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマン製造装置

今現在、世の中の90%がサラリーマンだと言われています。サラリーマン。会社に属して給与をもらっているひとたちをさすわけですが、なぜそんなに多いのでしょう?当然自営業者や会社に属さずに収入を得ている人たちだっているはずです。なのになぜ?
考えたことあります?
もちろん理由はあります。

世の中には、本当にたくさんの会社があります。そのおかげでずいぶんと楽な暮らしをさせてもらっていますよね。で、多くの人はそれらの会社で働いて代わりに給料をもらっています。
それ以外の選択肢って考えたことってあるんでしょうか?
別に、自分の人生なんだからいろんな生き方があっても良いんじゃないですか?

別に自分が会社を起こして自分でお金を儲けてもよいはずです。にもかかわらず、90%の人がそういったことをしようと思っていないということです。
いったいなぜ?

だから、サラリーマンが占める割合ってのは多いんでしょうね。でも、サラリーマンで本当に人生の成功って手に入れられるんでしょうか?「金持ち父さん 貧乏父さん」の本を読めばわかりますが、おそらくその生活では、お金か時間のどちらか一方しか手に入れることはできないでしょうね。では、両方手に入れるためには?どうすれば良いと思いますか?

posted by エコラ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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