義務教育。皆さん受けてきましたよね?あれってなんとなく変だと思ったりしませんでしたか?
どうしてなんでしょう?
もちろん理由はあります。
私たちは、小中の9年間も義務教育として学校に通います。さらに高校3年間もほとんどの人が通ってますよね。そこでは、国語・数学・理科・社会などさまざまな教育をしてくれます。そして、将来自分たちがどこでも働けるようにしてくれます。中には、趣味として?と思えるようなものまで教えてくれます。
教わったことって覚えていますか?
ある人たちにとっては、とても重要なことでした。
にもかかわらず、なぜか世の中で生きていく上で必ず必要な、個人のお金のことについての教育ってすっぽり抜け落ちています。それこそ利子・利息やお金の貸し借りに関すること。単利に複利といったことから、税金のことなどなど。サラ金で自己破産なんて教育不足以外の何ものでも無いですよね。
そう思いませんか?
誰にも教わって無いんじゃないですか?
実は、世の中の構造上、どうしても必要なことだからなんです。それは、サラリーマンを大量生産したいから。一握りの雇う側と、大多数の雇われる側。会社にとっては、物言わずにただひたすら働いてくれる人がどうしても必要です。そんな人たちにお金の知識は不要です。お金の知識なんか無いほうが良い。雇う側から見れば・・・です。国も、潤うためには会社が儲かる方がよい。だから、そんな人たちを作り出すシステムをつくる。それが今の義務教育なんですよね。寂しいですけどね・・・

